最近聴いてる音楽の話

完全に出遅れた...。以下の方々の何番か煎じです。

ここ数年は新規開拓をあまりしていないので、息長く楽しんでいるバンドと最近気になっているのをちょっと。

cinema staff

できうる限りポップに寄せた残響ギターロック。乾いた世界観の歌詞と攻撃的なメロディーで、朝聴くと変にハイになれます。

最近好きなのは『希望の残骸』。疾走感のある曲調と前向きな歌詞は、ここ数枚のシネマのとくいわざですね。

カラオケで歌うと息継ぎできなくて死ぬ。
メジャーデビューするまではこんな感じ。

転調が多用され中毒性の高いメロディーラインに甘いヴォーカル。3曲聴いて飽きるかどうかが、好きになれるかの分界点かなと思います。

Nothing's Carved In Stone

メロディー重視のギターロックに少しハードめ要素をあれやこれや具合を変えつつミックス。デビュー盤からこれまで音色が変わらず安定しているのが、メンバー全員バンド経歴の長いおっさんバンドの特徴でしょうか。

個人的なNCIS代表曲は『Spirit Inspiration』。

強烈なイントロ。で、そのテンションを最後まで引っ張るパワーを感じる曲。

最近好きなのは今年出たアルバムの『In Future』

サビの高揚感ヤバい、終盤にかけてアガっていく展開とか。 (シングル曲じゃなくて予算が安めなのかMVがダサいですw)

[Alexandoros]

みんな大好き、ドロス。ロッキン系として[Champagne]の頃からいろいろなところで見てきましたが、メジャーになってからはきれいめの曲がかっこいい。

ちょっと気になるの

新代田でシネマの対バンで見たONIGAWARA。ex.竹内電気の2人。コテコテの世界観と完璧過ぎるライブのギャップに萌える。

こういう映像をどういうテンションで作るんだろう。。。

フェスでビール飲みながら見たい。15分くらい。

あとgo!go!vanillasはLINE Clova WaveのJ-Popヒットかなにかに教えてもらった。ライブ楽しそうなので、フェスで見てみたい。

新規開拓したいなぁ。もっとフェスでビール片手にブラブラ歩かないとなぁと思った、年の瀬でした。




前の記事 :

ロリポップ!マネージドクラウドα版を試してみた