ambie sound earcuffsを試してみた

 ambie

ども、takiponeです。 耳を塞がないイヤホン、ambie sound earcuffsを購入したので、その使用感をレビューします。

フィット感

ambieは耳たぶに挟んで装着します。そのため、カナル型のぎゅっと耳に詰める感覚や密閉型ヘッドホンの包まれる感覚はありません。長時間装着しても疲れにくいです。

また、表面はマットな加工なので、肌に自然となじみ、プラスチックの冷たい感じや、挟まれて痛いといった感覚はありません。

個人的評価は100点です。

ただし、挟み込み先端のイヤーピースがすごく取れやすいので、紛失に注意が必要です。一応、スペアのイヤーピースが2つ同梱されていますが、普段使いするのであればスペアの購入方法を確認しておくのが良いでしょう。

音質

低音は全く出ません。高音も弱い感じで、ボーカルの中音域がメインです。安物のアクティブスピーカーを耳元に近づけて聴く、という感覚が近いです。

個人的評価は50点です。ポップスを聴くのに向いている印象。

遮音性

指向性が強いため、ambieからの音は周囲に聞こえにくい構造になっています。音漏れが「全くない」というレベルではないので、大音量を外出しながら聴きたいというニーズには向いていないと思います。

一方で、周囲の音は遮蔽していないのでガンガン聞こえます。電車や混雑している街中ではambieからの音が聞こえない場面が度々ありました。

個人的評価は70点です。

サイズ

手持ちのカナル型イヤホンを横に並べて撮ってみました。

丸っこい形状なので小さく見えますし、かさばらない印象です。コードの方が気になるくらい(笑)それなりに重量感があるのですが、挟み込む形状がよく出来ているのか、装着すると重さはほとんど感じません。

個人的評価は100点です。

お奨めの用途

Skypeなどのリモート会議のリスニングに向いていると思いました。声はよく通るし、装着感が無いので長時間のリモート会議や仕事中に音楽を聴くのに良いと思いました。

まとめ

耳を塞がない新しいイヤホン、ambie sound earcuffsの使用感をご紹介しました。 それぞれ良い点、悪い点がありましたが、新しいカテゴリの製品なので上手く使いこなす用途を掘り出していければいいんじゃないでしょうか。



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