ambieを10日間使ってわかった、使い勝手の悪いところ3つ

 ambie

ども、taiponeです。

ambieのファーストインプレッション記事を書いてから10日間、生活の中の様々なシーンでambie使い倒してわかったことをまとめてみました。

先に言っておきますが、あくまで使い勝手の話で音質については特に触れません。前述の記事や他のメディアさんの記事を参照ください。

1. ケーブルがY字型

ソニー製イヤホンは左耳側が短く右耳側が長い、以下のようなμ字型のケーブルが一般的かと思います。

一方ambieは、両耳とも同じ長さのY字型です。

μ字型であれば右耳側を首の後ろに回すことで胸元にケーブルが来ないようにできるのですが、Y字型は首の後ろに回すのが難しく胸元にケーブルが来てしまうため、外の移動中定期券や財布を取り回すときにケーブルを邪魔くさく感じることが何度かありました。

2. ケーブルのシリコンっぽい質感と長さ

ambieのケーブルは本体と同様、シリコンっぽい質感になっており、衣服や肌に引っかかることが多くありました。もう少しツルッとした素材だとスムーズに取り回しができて良いかなぁと思いました。

また、iPhone/Androidスマホに直接セットするのを想定しているようで、ケーブルは60cmほどの長さになっています。そのため、Bluethoothイヤホンのレシーバーなどに繋げるとケーブルがあまってしまい、取り回しが面倒です。レシーバー向けの短いケーブル+延長ケーブルのセットだと長さが選べていいなぁと思いました。

3. イヤーチップが取れる

ambieのイヤーチップは本体の挟み込む箇所の先端側4割くらいがゴソっと取れる構造になっています。

装着時にいきなり取れることはないですが、取り外しのときや外してポケットやバッグに入れているときにポロっと取れることがありました。それなりに小さいパーツのため、屋外で取り外すときにこぼれると探しようがないです。

自分は、オフィスビルの受付のために取り外したタイミングで早速1個紛失してしまいました。スペアのイヤーピースが2つ付いているので帰宅してから再度装着しましたが、外で使うのであれば無くなる前提でスペアを持ち歩くのがオススメです。

ちなみに、左右でイヤーピースの区別はありません。

まとめ

ambieの使い勝手についての3つの気になった点をご紹介しました。購入を検討するときの参考になれば幸いです。



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