DigitalOceanの新リージョン シンガポール1を試してみた

 Cloud, DigitalOcean

ども、takiponeです。 昨日公式ブログで、DigitalOceanのシンガポール1リージョンのオープンがアナウンスされました!従来、DigitalOceanのデータセンターは北米とヨーロッパのみだったので、アジアへの進出は大歓迎ですね。

早速Dropletを作成してみます。確かに新規Dropletのリージョン一覧に、Singapore 1が追加されています!

記事執筆時点では、メモリ512MBの最小サイズを選択することもできるので、まだキャパシティに余裕があるようです。

Settingsには、Private Networkingの項目があり、共有のプライベートネットワークを構成することも可能です。比較的新しいリージョンでPrivate Networkingを用意するというDigitalOceanの方針通りですね。

Ubuntu 13.10 x64のDropletを起動し、手元のMBAからpingを実行してみます。

macbook:~ takipone$ ping 128.199.XXX.XXX  
  :
64 bytes from 128.199.XXX.XXX: icmp_seq=18 ttl=49 time=138.728 ms  
64 bytes from 128.199.XXX.XXX: icmp_seq=19 ttl=49 time=159.366 ms  
64 bytes from 128.199.XXX.XXX: icmp_seq=20 ttl=49 time=181.983 ms  
^C
--- 128.199.XXX.XXX ping statistics ---
21 packets transmitted, 21 packets received, 0.0% packet loss  
round-trip min/avg/max/stddev = 92.876/147.855/192.900/30.584 ms  
macbook:~ takipone$  

んー、思ったより近くないかも。カリフォルニア1リージョンと同じくらいの応答速度ですかね。

ともあれ、アジアでDigitalOceanが使えるのはかなり嬉しいです!バリバリ活用していきましょう!



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